Silicon Valley, Technology

シリコンバレーにてMacOS Big Surインストールトラブルがあったら

西海岸時間の11月12日のお昼に愛機のMacBook Airにて作業開始したんですが(個人的に、仕事はウィンドウ作業効率性とファイルの互換性などから断然Windows機利用ですが、パーソナルライフはブログや動画編集含めてMacが好みです。居間のテーブルにuglyなWindows PCがあるのもいただけないことで)Installation Failed のエラーメッセージが表示されて全く先に進まない。

https://www.macrumors.com/2020/11/12/macos-big-sur-download-issues/

セーフモードで起動したり、PCのストレージスペースを空けたり、色々試したけどダメ。

ただ、ここはシリコンバレー。
うちの目の前にAppleのエンジニアの方が住んでいるのでw (もちろん在宅勤務/WHF)種々相談してみたところ、やっぱりダウンロードサーバーがビジーなんだろうという結論に。

下記は深夜にスクリーンキャプチャしたものですが、昼間は右上のmacOS Software Updateの部分が黄色になっていた。

深夜に再開したら、無事ダウンロードが始まりました。ダウンロードはうちの160Mbps回線で10分〜15分で完了しました。ファイルは12.18GB!! BIG SUR!!

なんでしょうね、大学生になった時分、1996年にWindows95を使い始めて幾星霜、「MacOS Big Sur 過去最大のUI変更」と言われても、フジテレビのプライムタイムで「今晩、大物超豪華ゲスト登場!」と喧伝されるくらいの高揚感しかないのですが、それでも当日にインストールしてしまう自分がいますw

また、最近iPhone12を買って、猫を中心とした写真・動画撮影を楽しんでいますが、どうもCatelina 10.15.7ベースでQuickTimeとの相性が悪く、動画の映像再生が出来ない(音声だけ流れる)、Final Cut Proでも同現象が起きるなど、そのAppleの方とも話していたのですが、glitchのfixのためにも、OSのアップグレードは待ち望んでいたところでもありました。

インストール自体は15分で終わるらしい。本当か

UIのレポートはまた後日に。(このブログはファイルをダウンロードしている途中に書いていて、リブート中などはこのMacが使えないので)

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